後悔しないために日々を大切に
そして自分らしく精一杯生きる
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2015年も自分らしく生きていきます
私は小さい頃から動物に関しては涙腺がゆるいです。
家族と動物関連のテレビをみている時に悲しくて悔しくて
涙が出そうな時は慌ててトイレに駆け込み泣いていました。

小さい時ってなんだか泣き顔を見られるのが恥ずかしかったんですよね〜
トイレから帰ってきた私を見ても家族は何もない顔をしてくれました。

後から聞くと泣いてきたのは丸わかりだったそうです〜

だって目や鼻は真っ赤なんですから^^;


そんな私はやはり今も動物に関しては涙もろいです。
動物関係の仕事をするまでは動物たちの現状を見て見ぬふりをしていました。
可愛いところ〜キレイな部分しか見たくなかったし現状を見ようとも思わなかったのです。


動物関係の仕事を一生涯の仕事にしようと腹をくくった時、
動物たちの悲惨な現状を直視しなければ進めないと気づきました。

それから私にできる事〜私にしかできない事が見えてきました。
飼い主さまの良きアドバイザーとして、動物たちの良き理解者として
ペットケアサービスを提供すること。

このことは開業する前から決めていたことで今も変わらずにいます。

動物関係の仕事をしていると数々の出会いがありそして別れがあります。

今は涙を隠しません。

お世話させていただいた仔たちとの別れに〜
悲しい時、切ない時、悔しい時、辛い時は思いっきり泣きます。

ひとりで泣くことも、飼い主さまと泣くこともわたしの中では必要なのです。

そして成長させていただきます。

お世話させていただいた仔たちのことは良い想い出として
一生涯忘れることはない私の財産なのです。

今年も更なる知識をつけて飼い主さまと動物たちに寄り添い、
双方が幸せになるお手伝いをさせていただきたいと思っています。

これからもお仕事、頑張りまっすッ!



            生きるということは徐々生まれることである。
                    (サン・テグジュペリ)
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