後悔しないために日々を大切に
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自分の生い立ち〜小学校低学年〜引っ越し、習い事、いじめ

私が小学2〜3年生ぐらいだったと

思うのだが長屋のアパートから

一軒家に引っ越しをした。

 

まだ低学年だったので部屋は弟と一緒

だった。

 

庭もついていたので子供ながらに

感動していたような記憶。

 

子供部屋には私と弟の学習机と

2段ベッドがあった。

 

この2段ベッドで上になるか下になるか

弟とよく、もめたような?記憶。

 

結局、期間を決めて交代制に落ちついた

かな〜私はやっぱり上が好み。

 

近所には私と同じような年代の女の子、

男の子が多かった。

 

私たちの年代はまだ1家庭に2〜3人の

子供たちが平均家庭だったみたい。

 

引っ越して間もない頃は、女の子で

いじめっ子のような子がいたようだ。

 

まだ一緒に遊んでいた時のことで

良く覚えている事がある。

 

唇の下側がカサカサになっていて

たてにひび割れていた時にその子に

見せたことがある。

 

そしたらその子は私の唇に手をかざしてきた。

 

その時、私の中でその子が両手でひび割れた

唇を左右に引っ張ろうとしているように

思えて、素早く身を引いたのだ。

 

 

その時は、自分の中で

『え? 何? 危ない!?』

と思いその子に対して今まであったことも

ひっくるめていじめっ子のレッテルを貼る。

 

今思えば、その子の真意はわからない

本当は心配して見てくれただけかもしれないし

 

自分の考えや親の考え、環境などにより

固定概念が育っていく〜そんな出来事だった

 

 

私は特にみんなと遊びたいとは思わず

にいたのだが、ママがかなり気を使い

地域のコミスクのようなところに、

一緒に行ったりしたことがある。

 

子供ながらに、なんかめんど〜くさい

ような感じだった。

 

集まりや、催しなどは参加したけど、

心から楽しいとは思わなかった。

 

結局、ママのことを思い自分の

気持ちには我慢していたのだよね〜

 

ママはママで必死で私を助けて

くれていたのだろうね。

 

ありがとう♪

 

 

小学校低学年で引っ越し前の習い事は

習字とソロバン。

 

習字は私が左利きなので書き物の時は

右手でと、これもまた両親の古い考え。

 

中学生や高校生の時は習字の文字は

全く書くことはなく、まぁ〜るい文字の

丸文字を書いていた。

 

まぁ、書くことは嫌いではなく割と

好きだったからダイヤリーみたいな

ものも学生の頃から書いていた。

 

両刀使いになれたし、それはそれで

感謝だね。 

 

ソロバンに行くのは、いやだったなぁ

 

机にびっしり並ばされバチバチと

うるさい中で時間を過ごすのは苦痛

だった。

 

ソロバンは

『ごあさんでねがいましては〜』の

時にみんなはソロバンを傾けてから

また新しく計算を始めるのだけど、

私は左利きだったこともありハンデが

あると両親が感じたのかワンプッシュ

で新しく計算を始めることが出来る

ソロバンを使っていた。

 

多少の優越感が味わえたなぁ〜

 

マジで子供思いな両親だ。笑

 

引っ越しをしてこれらとも、

ようやく、さよならすることが出来た。

 

自分が親になり習字やソロバンを

子供たちに習わそうとはみじんも

思わなかった。

 

まぁ〜時代の流れもあるのだけれど

 

ただ、子供たちの習い事は多かったかも

ピアノ、英語、幼児教室、体操〜

街を歩いていて子供や自分がスカウト

されて子供たちだけ養成教室に行く。

 

小学校でサッカーチームに入る。  

 

今思えば子供たち2人が自分から

やりたいと言ったのはサッカーだけ。

 

だからか長男は社会人になっても、

週何回かはフットサルに行っている。

 

次男もお正月は帰省しているので

初蹴りOB会などは毎年参加している。

 

その他は私が決めて習いに行かせて

いたので現在は興味がないみたい。

 

人のことは言えないなぁ〜

私の自己満足が満載だ! 笑

 

親の心、子知らず

子の心、親知らず

 

 

 

 

話を戻して

 

習字は硬筆より毛筆が好きだった。

今、興味のあるカリグラフィーは

強弱をつけた文字でなんとなく

似ているからかな。

 

ソロバンは暗算での計算も学習したので

今、多少は役にたっているような〜

いないような。笑

 

私が本当に習いたかったことは

 

『合気道』みたいなやつ

 

ちょうど、ブルースリーが流行っていて

テレビで放送されているのを観ていて

ブルースリーみたいになりたい!って

思って両親に話してみた。

 

だが近くに教えてくれるところがなく

結局、残念した。

 

あの時は本当に習いたかった。

 

だけど成長するうちに、その熱い思いは

消えてしまったのだった。

 

成人して自分で探して習うことも可能

なはずなのに、ワクワクした感情は

なくなり消滅〜

 

いっときの心躍る感情を味わえたから

良しとしておこう。笑

 

あの時の私へ♪

『書くことは今でも好きだよ』

『仕事にしたいと望んでいるしね』

 

 

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